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三宮駅前のイルミネーション

 今年も、あと一ヶ月もすれば、クリスマスです。クリスマスが近づいていると感じことに三ノ宮駅前のイルミネーションがあります。今年も、また、美しくライトアップされました。足をとめて、つい、うっとりとしてしまいます。

image1712012.jpg ⇐ 三ノ宮駅前のイルミネーション





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不動産鑑定セミナーを開催します。

 私が、所属している兵庫県建築士会神戸支部研修委員会で不動産鑑定セミナーを開くことになりました。このセミナーは、どういう内容であると言いますと、

 来年、平成30年4月1日施行予定の宅地建物取引業法の改正により、中古住宅を販売する際には、建築士によりインスペクションが必要ということになしました。これにより、ますます、建築士の役割、責務も重要になります。また、敷地を含めた不動産の価値というものも、しっかりと把握する必要があるかと思います。そこで、不動産鑑定を専門とする不動産鑑定士との連携も必要となってくると考えます。

 ここで、講師として、お願いしたのは、神戸市中央区に本社をもつ、あいき不動産鑑定株式会社の代表取締役で、かつ、不動産鑑定士である土田剛司氏です。土田氏は、15年以上も不動産鑑定に携わり、その物件は、1000件以上にも及ぶスペシャリストです。とても、気さくな人柄で、親しみやすく、内容の濃い、充実したものをしていただけるものと期待しています。

 もし、興味のおありの方は、是非、いらして下さい。募集案内は、以下の通りです。




建築士のためのビジネスセミナー
「不動産鑑定と建築士」


主催:公益社団法人兵庫県建築士会 神戸支部 研修委員会

 これからの中古住宅流通の中では、建築士によるインスペクションが重要になってきます。不動産鑑定士については、インスペクション結果を反映した適正価格、リフォームによる復元価値、耐用年数伸長について、価格への反映が課題となってきます。今後、中古住宅流通の活性化のためには相互の理解が重要となります。

 今回は、不動産鑑定のスペシャリストである土田剛司氏をお招きし、不動産鑑定とは何か、不動産鑑定士と建築士がおこなう鑑定の違い、今後の住宅について不動産鑑定士と建築士との協働、関わりなどについて、簡単な演習を行いながら、学びます。

内容:
 不動産評価の役割と問題点
 公的価格(相続路線価、固定資産評価額等)について
 建物価格評価について
 家賃評価について
 今後の中古住宅流通について建築士と鑑定士との協働

講師: あいき不動産鑑定株式会社 代表取締役・不動産鑑定士 土田剛司 氏
場所: 兵庫県建築士会神戸支部事務局  神戸市中央区古湊通1-2-12古湊ビル2階
日時: 平成30年1月 26日(金)
19:00~21:00(開場:18:30)
募集人数: 20名(定員になり次第、締め切り)

会費:建築士会 会員 1,000円、非会員 1,500円 当日徴収致します。
問合せ申 込 先: お問合せは、Faxもしくは、Eメールにてお願い致します。 JR神戸駅から南西へ徒歩5分
           高速神戸駅から南へ徒歩2分
 お申込みは、下記に必要事項ご記入の上、Faxもしくは、Eメールにて、送信して下さい。定員オーバーの際は、ご連絡致します。
公益社団法人兵庫県建築士会 神戸支部
Fax 078-330-8424 Eメール info@kobe-kenchikushikai.com


申込書
 ※ご記入いただいた個人情報は、本件の申込以外には使用致しません。
氏名(フリガナ)
CPD番号
勤務先
会員番号
連絡先 TEL: FAX: 所属支部


許容応力度設計セミナー

 今日は、いつも使っている構造ソフトを開発したインテグラル社 ホームズ君 構造EXの「よくわかる許容応力度セミナー」を受けてきました。

fc2blog_20171101200418cac.jpg ☚ セミナー風景です

 これは、木造3階建てを設計するときに、構造計算が義務付けされているのですが、その時に行う、計算方法を学ぶセミナーです。許容応力度設計というのは、建築基準法で、その計算方法が定められているのですが、最近になって、日本木材住宅技術センターがその手引書「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」が出版され、今回、受講したのは、それに伴うセミナーとなります。

 この構造EXは、10年近く前から使っているので、内容は、良く知っているのですが、改めて再確認しました。特に、昨年、熊本地震が起きて、耐震等級3であるにもかかわらず、倒壊した家があり、大きく問題になっていましたが、これは、2階の柱の下の階に柱が、多く、無かったというのが原因であったとされています。これを許容応力度設計法で設計していたならば、そのようなことがチェックされて、倒壊しなかったということです。

 木造2階建ての4号建物であれば、この構造計算は義務付けされていませんが、今後、起こるかもしれない大地震に備えて、例え、2階建てであろうと、許容応力度設計法は、行うべきであると思います。

 by Tadashi Yasumizu 2017.11.01
プロフィール

安水建築事務所

Author:安水建築事務所
 住まいに安心と安全を。住まいづくりのコンサルタント安水正です。安水建築事務所をやりながら、「あんしん住宅相談室」を主宰しています。

 日頃、やっていることを通して、実際にどのような調査・診断をやっているのか、少しでも皆様の住まいづくりのお役に立てればと心がけて書きたいと思っています。もし、お気づきの事、お聞きになりたいことなどありましたら、コメント、メールをいただければ幸いです。

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