インスペクター講習会

 今日は、日本建築士会連合会が主催する既存住宅のインスペクター養成講座を受講してきました。

 これからは、中古住宅が売買される際には、現況検査が必要となってくることから、インスペクション業務は、ますます重要視されていきます。このインスペクター養成講座は、建築士、施工監理技師などを対象に誰が検査しても、同じものとなるように、国土交通省がガイドラインとして定めたものです。

 講習会の内容は、普段から私がやっていることなので、目新しいことはなかったのですが、検査要領が再確認できてとても、有意義なものでした。詳しい内容に関しては、私がやっている中古住宅相談室のホームページに掲載して、実際の検査にも生かしていこうと考えています。近々、アップしますので、楽しみにしていてください。

 「中古住宅調査・診断室」のホームページは、こちら⇒


インスペクター講習会 ←講習会風景


インスペクター講習会テキスト ←本日使用したテキストです。


中古住宅調査診断室を更新しました。

 毎日、本当に暑いですね。暑さの苦手は、私は、かなり、バテ気味ですが、何とか毎日、頑張っています。熱中症には、気を付けて下さいね。

 最近は、ずっと、中古住宅調査診断室の新しい記事を書いていましたが、何とか、見ていただけるまでできました。一応、アップしていますので、是非、読んで下さい。

 「事例とその判断基準」  http://check.arch-assist.com/jirei.html

 このページは、どういうページかと言いますと、中古住宅を購入しようかと検討している人が、当社に調査診断の依頼をした場合、どのような調査診断をして、購入するべきか、しないのかをどのような基準で判断するのかを過去の事例をあげて、説明したものです。購入しようかどうしようかと迷っている人にとっては、非常に役に立つ情報だと思います。
 もし、何か意見とか質問とかありましたら、是非、メールを下さい。メールは、こちらまで、 info@arch-assist.com


中古住宅調査診断室のページを更新しました。

 毎日、本当に暑いですね。暑さの苦手は、私は、かなり、バテ気味ですが、何とか毎日、頑張っています。熱中症には、気を付けて下さいね。

 最近は、ずっと、中古住宅調査診断室の新しい記事を書いていましたが、何とか、見ていただけるまでできました。一応、アップしていますので、是非、読んで下さい。

 「事例とその判断基準」  http://check.arch-assist.com/jirei.html

 このページは、どういうページかと言いますと、中古住宅を購入しようかと検討している人が、当社に調査診断の依頼をした場合、どのような調査診断をして、購入するべきか、しないのかをどのような基準で判断するのかを過去の事例をあげて、説明したものです。購入しようかどうしようかと迷っている人にとっては、非常に役に立つ情報だと思います。
 もし、何か意見とか質問とかありましたら、是非、メールを下さい。メールは、こちらまで、 info@arch-assist.com


中古住宅購入のホームページを新しくしています

 アーキアシスト社の業務の一つとして、中古住宅購入前の調査診断があるのですが、今、そのホームページを新しくしようとしています。それにあたり、どう新しくしようか、どの部分を重視しようかと考えたところ、購入者が最も知りたいと思っていることは、この建物は、購入する価値があるのかどうか、安心して住めるのかどうか、何か大きな問題はあるのかどうかでないでしょうか。
 これらの不安を解消していただき、安心して、中古住宅を購入していただくために、アーキアシスト社として、どのような調査・診断をして、それをどのように購入の判断基準とするのかその方法を公開しようということになりました。今、ホームページを作成中ですが、このブログでも、その進捗状況を並行して書いていきたいと思っています。

 家を持ちたいと考えている人の中には、本当は新築が欲しい、でも、なかなかこの場所に新築の物件が無い、新築に住みたいけれど、予算的に難しい、中古だけれど、この建物が大変、気に入った。でも、この建物、本当に買って、大丈夫なの?すごく不安です、という方はたくさん、いらっしゃるのではないでしょうか。
ここで、アーキアシスト(中古住宅調査・診断室)では、そのような方のために、中古住宅の購入の際の適切なアドバイスをして、購入の際の判断基準にしていただければと考えます。

 中古住宅を購入の際にまず考えることは、ご自身のライフスタイルを考えて、あと何年のその家で暮らすのか、その家で安心して快適に暮らすためには、補修がでてくるのか、その補修費用はどれくらいかかるものなのか。また、いくらその建物が綺麗としても、なんらかのリフォームをされるでしょうから、そのリフォームにどれくらいの費用がかかるものなのか。もし、新築を購入しいくらになるのか、中古住宅と比べると、果たしてどうなのか。そのあたりを天秤にかけて、購入するかどうかの選択になります。とても難しい選択ですね。
 
 その選択を素人の判断で行うというのは、すごく難しいのです。そこで頼りになるのが、建築士です。建物を診断するためにいきなりリフォーム会社に依頼すると工事をやりたいがために必要のない工事までやって高額のリフォーム代金の請求がきたというのはよくある話です。まずは、まったくの中立なところから、本当のことを言ってくれる信頼できる建築士に調査診断を依頼するのがよいのではないかと思います。中古住宅とは言え、高価な買い物ですので、絶対に失敗してはいけません。アーキアシスト社では、100%お客様の立場から、どうすれば、最も、良い中古住宅が購入できるのか、ご提案します。

 こんな感じで進めていこうと思っています。今回は、これ以上、書くと長くなってしまいますので、次回は、具体的にどのようなチェックをするのか、書いてみたいと思います。もし、何かお聞きになりたいことなど、ありましたら、ご連絡いただければ嬉しく思います。




地盤の大切さ

 昨日は、中古住宅を購入したいうという方の調査に行ってきました。その建物は、築7年ということで、比較的新しいものです。中古住宅を調査するにあたり、重要なものの一つとして、地盤が不同沈下していないかということです。不同沈下というのは、造成などで地盤の緩い部分と固い部分が混在していて、その上に建物がたったとき、緩い部分が沈下して、建物が傾いてしまうことです。

 その建物は、築7年ということで、造成した上に建っており、地盤調査の結果、あまり良い地盤でないということで、柱状改良を行っていました。実際に建物の周囲をレベルを使って当たってみると、最大5mm程度誤差があるだけで、全く傾いていませんでした。

 20,30年前の物件を見ると、逆にたいてい傾いています。ひどいところになると最大誤差10cm以上にもなります。阪神大震災後、地盤調査して、その結果が悪ければ、地盤改良工事というのが住宅でも定着しています。その上家も詳細に調査しましたが、7年経っても狂い無く、問題無しという結果です。良い地盤の上に建物を建てるという事が、いかに重要なことであるというのを再認識しました。

IMG_2025.jpg レベル測定器で地盤の傾きを確認

プロフィール

安水建築事務所

Author:安水建築事務所
 住まいに安心と安全を。住まいづくりのコンサルタント安水正です。安水建築事務所をやりながら、「あんしん住宅相談室」を主宰しています。

 日頃、やっていることを通して、実際にどのような調査・診断をやっているのか、少しでも皆様の住まいづくりのお役に立てればと心がけて書きたいと思っています。もし、お気づきの事、お聞きになりたいことなどありましたら、コメント、メールをいただければ幸いです。

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