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業務を安水建築事務所に移行しました。

 今年から、業務を株式会社アーキアシストから個人事務所である 安水建築事務所 に移行しています。これまで、窓口だけが、アーキアシストで、実質、業務は安水建築事務所でやっていたのですが、これからは、窓口も安水建築事務所で行っていきます。

 「あんしん住宅相談室」、「中古住宅診断相談室」のブランド名は、そのまま残してあります。業務内容などは、以前と全く、変わっていません。これからも、ますます、頑張りますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

 by Tadashi Yasumizu 2017.4.1
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新しい年が始まりました。

 あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

 新しい年が明け、今年もスタートし、私としても決意新たに、仕事に取り組みます。昨年は、熊本地震が発生して、またしても、多くの建物が倒壊し、大切な人の命、財産が奪われました。つくづく、地震など来なかったらいいのにと思うばかりです。

 しかしながら、地震ばかりは、いつ、どこで発生するかを予測することは難しいです。いつ来ても、おかしくないので、それに備えておかなければなりません。そのために、まずます、建物の耐震化が必要なことは間違いありません。

 また、国土交通省により、中古住宅の売買契約時に住宅診断の確認を不動産仲介業者に義務付けるという内容を盛り込んだ宅地 建物取引業の改正案が提出され、平成30年のうちに施行されることが決定しています。これにより、ますます、中古住宅診断が重要なものとなります。建物の調査・診断、耐震化など、どうぞ、「あんしん住宅相談室」「中古住宅調査・診断室」にご依頼下さい。

「あんしん住宅相談室」 http://arch-assist.com/
「中古住宅調査・診断室」  http://check.arch-assist.com/

これらにより、今年も、さらに、建築士の役割が重要視され、私も身が引き締まる思います。今年も、しっかりと頑張りますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

※ これまで、当ブログに業務の技術的なことまでも書いていたのですが、この類のもは、「あんしん住宅相談室」の中の「代表の現場レポート」もしくは、「住まいの相談室」で書いていこうかと思っています。ブログには、日頃の何気ない出ぎ事、感じた事、思う事などを書き綴りたいと思っています。

「代表の現場レポート」 http://arch-assist.com/case
「住まいの相談室」 http://arch-assist.com/build-information

 by Tadashi Yasumizu 2017.01.05

新しいホームページを正式にアップしました!

 4月から、新しいホームページを手掛けていたのですが、ようやく、人に見ていただける体裁が整い、本日、正式にアップしました。「あんしん住宅相談室」を開設して、10年の最新のノウハウを記載しています。最新のノウハウといえど、建物調査方法、コンサルティングが大きく変わるものではありませんが、私自身がこの10年間でさらに色々な人、建物と出会い、経験し、学んだことを記載しています。

 そして、これから、また、さらに良いコンサルティングができるものと思っています。今回、ワードプレスというフリーソフトを使用したのですが、これが、実に使いやすくて、更新もしやすいです。ですので、これから、新しい情報をどんどんと、発信していきます。そして、このホームページを通して、新しい人・建物と出会うことを楽しみにしています。是非、アクセスしてみて下さい。

 「あんしん住宅相談室」新しいホームページは、こちら⇒


新しいホームページが伸び悩み

 新しいホームページを作り出して、もう3ヶ月くらいになって、かたちははっきりと見えてきて、十分に閲覧できる状態なのですが、なかなか検索にひっかからず、アクセスカウントが伸び悩んでいます。なんとか、皆様の役に立ちそうな記事、ページをつくりたいと思って、やっているのですが、見てくれる人がいなければ、やっているかいがありませんね。

 どうか、どうしたら、今つくっているホームページが伸びるのか。住まいづくりをしたいと思っている人のところに情報が届くのか、研究している最中です。もし、見ている方こうしたらいいよとか、こういう記事を書いたらみんな喜ぶよ、こんな記事を望んでいるよなど意見などいただけましたら、幸いです。

「あんしん住宅相談室」のホームページは、こちら⇒
意見をただけるのでしたら、こちら⇒

信頼感の大切さ

 コンサルティングの仕事をやっていて、よく感じることは、工務店、設計士と施主との信頼感がいかに大切なことが身にしみて感じます。
 ついこの間でも、裁判をやっている工務店から、施主からこのような反論がきましたという文面を渡されました。施主が、できあがった建物を調査して瑕疵であると思われる項目がいくつか列挙されており、これらの要因により、代金を支払うことができないというものです。

 その内容を見るとなるほど、壁が傾いているとか、壁にひび割れがあるとか、いろいろ書かれています。傾いている寸法は、なるほど、通常に定められている寸法を超えています。確かに瑕疵と言えるのかもしれませんが、それを使用するにあたり、何も問題はありません。強度的にも安全性にも問題はありません。
 いろいろと考えさせられるのですが、これは、壁が傾いているのが理由で代金を払わないというものではないと思います。本当は、その他にもいろいろな対応のまずさがあって、不信感が募り、代金を払いたくないといのが本音かと思います。
 
 問題は、壁が傾いた原因、安全性の検証も大事なのですが、それ以前に、なぜ、不信感を抱かれるようになったのかということだと思います。逆に言えば、しっかりした信頼感さえお互いにあれば、そのような瑕疵調査など無いのではとも思います。瑕疵調査とは、お互いの欠陥、欠点を指摘するようなものであり、本来、あってはならないものだと思います。

 それでは、どうしたらお互いの信頼感というのができるのでしょうか。これは、建築界に限らず、どの世界でも共通して言えることだと思いますが、まずは、きちんと報告する事だと思います。何か事を行えば、その結果どうだったのか、簡単なことであれば、電話一本する、メールを一行書くだけでもいいのです。さらに大切なことであれば、きちんとした正確な報告書を迅速に提出する。
 そして、頼まれ事があれば、迅速に確実に処理をする。そして、その報告をする。また、打合せしたことなどがあれば、必ず、メモをとり、そのメモの内容を確認し合う。たとえ、些細な事であっても、それを積み重ねていけば、大きな信頼になると思います。この繰り返しが大切かと思います。

 物を頼んでも、どうなっているのか解からない、報告が遅い、約束したことを忘れる、間違える、約束を守らない、これでは、信頼感を得るどころか、不信感ばかり募り、お互いの欠点を指摘し合うということになってしまいます。こうなるとでき上がったものは、ロクなものではありませんね。逆に言えば、信頼感があれば良いものができるといことです。
 くれぐれも、仕事をやる前の心構えとして、お互いの信頼感を高めるためにはどうするのかをしっかりと肝に銘じてから仕事をするということが、非常に大事と思います。



プロフィール

安水建築事務所

Author:安水建築事務所
 住まいに安心と安全を。住まいづくりのコンサルタント安水正です。安水建築事務所をやりながら、「あんしん住宅相談室」を主宰しています。

 日頃、やっていることを通して、実際にどのような調査・診断をやっているのか、少しでも皆様の住まいづくりのお役に立てればと心がけて書きたいと思っています。もし、お気づきの事、お聞きになりたいことなどありましたら、コメント、メールをいただければ幸いです。

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